疑問?
昔、ウルトラマンを見て
いつも、疑問に思ってる事が
ありました
何故、ウルトラ警備隊の皆は
ウルトラマンの正体を
気づかないのか?
今、大人になって分かりました
皆気づいてるけど
言わなかったんですね
そこで、もし、自分が
ウルトラ警備隊にいたらと
シミレーションしてみました
(妄想劇場)
俺 (ウルトラマンの
正体に気づいていない)
隊長 (ウルトラマンの正体を
知っている)
主人公 (皆にばれてないと思ってる)
ウルトラマンが怪獣を
倒して飛んで行きました
俺、隊長
「「ウルトラマンありがとう」」
俺「隊長またウルトラマンが
絶妙なタイミングで現れましたね」
隊長「うん?それがどうした?」
俺「不思議に思って
もしかしたら、近くで見てるんじゃ
ないかと思って」
隊長「...........そんな馬鹿な
考え過ぎだぞ!」
俺「そうですかね?」
主人公が笑顔で近づいて来る
主「皆さん無事でしたか」
隊長「オーお前も無事だったか
良かった!良かった!」
俺、主人公の襟首を掴む
俺「てめーまた逃げやがったな
何処にいた❗️」
主「え、え、えーと
向こうで戦ってましたよ」
俺「嘘つけ❗️あそこで戦って
たらウルトラマンに踏み潰される
だろうが、アン!」
主「あ!そうだ!間違えた
ごめんなさい
気絶してました」
俺「気絶?ふざけるな❗️
皆が戦っているのに」
隊長が俺の肩を叩いて
隊長「touji君!落ち着きなさい
皆、無事で良かったじゃないか」
俺「隊長は優しい過ぎるんです
こいつは
毎回!毎回!何処に消えやがって
それも、帰って来た時には
俺戦って来ましたオーラを
出しやがって、ムカつくんだよ」
小声
主「戦ってきたもん」
俺「アン!なんか言ったか?」
隊長「もう、辞めなさい」
俺「もしかしてお前
ウルトラマンじゃねーのか?
まぁ、そんなわけねーか」
主、隊長
「「......................」」
俺「え、なんだ、この変な空気は?」
隊長、俺の腕を掴んで主人公から
少し離れる
俺「なんですか?いったい?」
小声
隊長「馬鹿かお前は❗️
今まで、黙ってたけど、
あいつウルトラマンだよ」
俺「えーーーー!嘘ーー!」
小声
隊長「馬鹿声がでかい
お前以外皆知ってるぞ」
小声
俺「なんで、皆知ってるんですか?
俺だけ仲間はずれじゃん」
小声
隊長「普通は気づくだろう
ほれ!見てみろ、ウルトラマン
口とんがらせて
怒ってるぞ」
主「地球壊しちゃおうかな〜」
小声
隊長
「おい!なんかヤバイ事
言ってるぞ!
謝ってこい」
俺「嫌です!絶対に嫌です!
なんすか、あいつは
最初に言えばいいじゃん
ウルトラマンだって
なんで、隠してるの?」
小声
隊長「知らねーよ、
正体隠したほうがカッコイイと
思ってんじゃねーの
取り敢えず謝れ
地球壊されるぞ!」
俺「厨二病か❗️嫌ですよ」
主「どうやって壊そうかな〜」
小声
隊長「給料upするから
本当お願いしますよ」
俺「仕方ないですね」
俺、主人公に近づく
俺「ごめんな、ちょっと言い過ぎた」
主「えーーー土下座は?」
ブチ
俺「てめーふざけるなーー❗️
この厨二病がーー
本当は皆にばれてんだよ
うわーー超ーーダセーー
お前馬鹿だろう」
ブチ
主人公ウルトラマン変身
こうして、ウルトラマンは
破壊神になり地球を
壊したのでした
めでたし めでたし

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