2014年6月24日火曜日

親心

親心





私は今


ラブホテルの部屋の中に

女子高生と二人でいる



私は40代!

平凡なサラリーマンの

おっさんだが!


やましい気持ちや

エッチな考えは

全く無い!


私のしたい事は

日本の女子高生の

援助交際撲滅運動をする為に

ここにいる


私には女子高生になった

ばかりの娘がいる


もし、娘が

援助交際をしてると

知ったら

嘆き悲しむだろう


そんな事はあっては

ならない


だから


私は立ち上がった!


わざと、色んな出会い系サイトで

女子高生とあって連絡をとり


ラブホテルに入って

「こんな事は辞めるんだ

親が、悲しむし

楽にお金が手に入ったら

ロクな大人ならないぞ!」と

女子高生に援助交際を辞めるように

説得をしている


女子高生は黙って頷いた後に


ニコっと笑い

「もう、援助交際は

やらない」と言ってくれた


良かった

分かってくれたみたいだ


この撲滅運動も

無駄では無かった


安堵して時計を見ると


そろそろ

娘が帰って来る時間になっていた


早く帰らなければ












急いで、スーツを着て

女子高生に2万円を渡し


ラブホテルを出た