2014年2月7日金曜日

戦え!聖剣士!ドラゴンスレイヤー

(戦え!

聖剣士!ドラゴンスレイヤー🐉)





宇宙暦9999年



光輝く星


エルドワという惑星があった


エルドワ星は皆が平和に暮らす

地上の楽園だったが!


ある日地中奥深くに封印

されていた魔王が封印を破り


復活をしてしまった


地上は魔王に支配されて

暗黒期を迎えてしまった


人々は絶望に淵に落とされて

しまったが!


一人の戦士が立ち上がった!


そう!

彼こそが伝説のドラゴンスレイヤー


ドラゴンの血をひく聖剣士!


彼の祖先が魔王を封印しのだった


幾多の困難を乗り越え


今、魔王と聖剣士の

最後のバトルが始まろうと

していた!



魔王

「よくぞ!ここまで来たな!

聖剣士、褒めてやるぞ!」


聖剣士

「よくも、人々を苦しめたな

もう、お前の好きには!させないぞ」


魔王

「意気込みだけはいいみたいだな

若造が

私を倒せるかな?」


聖剣士

「ぬかせ!魔王!いくぞ!」


聖剣士は魔王を斬りつけようと

したが!


魔王は右手から「暗黒波動!」を出し

聖剣士は倒れてしまった


聖剣士

「う、う、う〜クソ〜強い

流石、魔王だ!」


魔王

「お前の力はその程度か

対した事ないな

苦しまず!あの世に送ってやる」


聖剣士

「クソ!もう、俺は、おしまいか!

ここまでか!」


聖剣士が諦めかけた時!

頭の中に声が聞こえて来た


それも一人の声じゃない


沢山の人々の声が


(聖剣士頑張れ!負ける!

魔王を倒せ!)


世界中の人々が自分の事を応援して

くれてる


その時!


聖剣ドラゴンソードが輝き出した


魔王

「なんだ!その光は!

うわ!眩しい

辞めろ!辞めるだ!」


聖剣士は立ち上がり

聖剣ドラゴンソードを魔王に

向けた


聖剣士

「これが人々の希望の光だ!

喰らえ魔王!」


魔王

「そうはさせるか!」




ガチャ


扉が開き


「お兄ちゃん、漫画貸して〜」


妹が兄の部屋で見たものは


30センチ定規を剣のように持った

兄と兄の友達だった



固まったままの兄と兄の友達の前を

無言で、とうり過ぎ


漫画を取って


部屋を出る時に


「続きをどうぞ」と言い

扉を閉めた


ガチャ


「ぎゃはははは!お母さん

聞いて!聞いて!」


「違うだ!おい!違うだーー!」


友達

「..............俺、帰るは」


「.........え?.うん、そうかまた明日な」


友達

「..............学校でな....じゃあ」


ガチャ


友達は下を向いたまま

帰って行った




負けるな!聖剣士!

負けるな!魔王!


妹なんか負けちゃいけない!


エルドワ星の運命は君達に

かかってるだ!



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