(奇跡)
あれは、15年前の話なるわ
夜中、私が薄暗い路地を一人で
歩いていた時
二人組の不良にナンパされたの
不良A
「ちょと待ってよ
姉ちゃん、俺たちといい事しようぜ」
私は早く逃げないと思い
私
「辞めて下さい!先急いでいるんで」
不良をよけて行こうしたら
不良B
「おっと行かせないぜ!
いいじゃねかよ〜遊ぼうぜ〜!」
不良が私の事を挟んで
逃げれないようにしたの
このままだと危ない
誰か助けて!思った時
男
「辞めるんだ!不良共!
女性が嫌がってるじゃないか!」
不良と私は声のするを
見ると
一人の長いコートを着た男の
人が立っていたの
不良が男を睨みつけて
不良A
「お前は!何ものだ!」と言うと
男はコート開いて
不敵な笑み浮かべて言ったの
男
「私はとうりすがりの変態だ!」
男はコートの中は何も
着ていなかったの
そう!真っ裸の変態男だったの
不良と私は少しの間
口が開いて何も言えなかった
不良Aが我に返り
不良A
「てめえ!ふざけてじゃねぇぞ!」
と言い男に殴りかかろうしたけど
男は軽くよけて
強烈な右ストレートを不良Aに
食らわせたの
カッコ良かったわ
真っ裸の変態だけど
不良Aが倒れて
今度は不良Bが男を殴りに行ったの
不良B
「よくもやりやがったな!」
男は不良の拳を手で受け止めて
そのまま不良Bを投げ飛ばしの
カッコ良かったわ
真っ裸の変態だけど
不良達は慌てて起き上がって
不良A、B
「「ちくしょう!おぼてろよ!」」
凄い本当にこんなこと言うんだ
ぐらいの捨てセリフを吐いて逃げて行ったわ
男は私に近づいて来て
男
「お嬢さん、大丈夫でしたか?」
私
「はい」
男
「ダメですよ、こんな夜遅くに
女性一人で歩いてちゃ」
言ってる事はマトモでカッコイイ
だけど........真っ裸の変態
礼を言おうか躊躇したけど
一様助けて貰ったから礼を
言ったの
私
「助けていただいて
ありがとございました」
男
「礼なんていりませんよ
ただ、一つお願いあります
私がコートを開くんで
叫んでもらえますか?」
やっぱり、ただの変態なんだ
思ったわ
それに、もう真っ裸見ちゃてるし
私の心の叫び言おうと
思ったの
私
「はい、分かりました」
男
「ありがとございます!
では!行きます!」
バッサ!
私は大声で
私
「貴方の事が好きになりました!」
男
「え?」
私は自分の着ていた長い
コート開いの
私
「私も変態何です!露出狂なんです」
奇跡が起こったのよ
まさかの出会いだったわ
まさか、露出狂と露出狂の
夢のアンサンブル!
二人は運命を感じて
強く抱きしめ会ったわ
それから一年後
あんたが生まれたのよ
息子
「辞めてくれーーーーー!
嘘だ!嘘だ!嘘だーーーーー!」
息子はしゃがみ込み
頭を抱えていた
全裸で
母親
「遺伝ねぇ♥︎」

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