リンカーン暗殺事件
19世紀
時のリンカーン大統領は
反対派が存在し
その反対派は
暗殺計画を実行しようとしていた
大統領の専属シェフを脅し
食卓に毒の入った料理
を作らせ
毒殺しようと画策しましたが
シェフは、良心の呵責にあい
料理が出る前に
遺書を残し自殺してしまいました
暗殺計画は未遂に終わったが
リンカーン大統領は
シェフが残した遺書を読むと
そこには、共犯者の名前が
書いてあった
遺書を読み終えた
リンカーンは
料理を持って来るように言い
皆の前で、料理を食べた後
一笑してこう言いました
リンカーン
「酸味が効いて、実に美味い
"トマト"料理だ!」
昔の人々は、トマトには、毒が
あると、信じられていて
誰も口にしませんでした
このリンカーンの行動が
トマトのPRになり
アメリカの家庭にトマト料理が
並ぶようになりました
この話、嘘か本当か
分かりませんけど
昔の人は、本当にトマトは
食べ物じゃなく鑑賞だった
らしいです
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