2013年11月25日月曜日

ウルトラマン の疑問?

疑問?



昔、ウルトラマンを見て

いつも、疑問に思ってる事が

ありました


何故、ウルトラ警備隊の皆は

ウルトラマンの正体を

気づかないのか?


今、大人になって分かりました

皆気づいてるけど

言わなかったんですね


そこで、もし、自分が

ウルトラ警備隊にいたらと

シミレーションしてみました



(妄想劇場)



俺   (ウルトラマンの

       正体に気づいていない)


隊長    (ウルトラマンの正体を

             知っている)


主人公   (皆にばれてないと思ってる)






ウルトラマンが怪獣を

倒して飛んで行きました



俺、隊長

「「ウルトラマンありがとう」」



俺「隊長またウルトラマンが

絶妙なタイミングで現れましたね」


隊長「うん?それがどうした?」


俺「不思議に思って

もしかしたら、近くで見てるんじゃ

ないかと思って」


隊長「...........そんな馬鹿な

考え過ぎだぞ!」


俺「そうですかね?」


主人公が笑顔で近づいて来る


主「皆さん無事でしたか」


隊長「オーお前も無事だったか

良かった!良かった!」


俺、主人公の襟首を掴む



俺「てめーまた逃げやがったな

何処にいた❗️」


主「え、え、えーと

向こうで戦ってましたよ」


俺「嘘つけ❗️あそこで戦って

たらウルトラマンに踏み潰される

だろうが、アン!」


主「あ!そうだ!間違えた

ごめんなさい

気絶してました」


俺「気絶?ふざけるな❗️

皆が戦っているのに」


隊長が俺の肩を叩いて


隊長「touji君!落ち着きなさい

皆、無事で良かったじゃないか」


俺「隊長は優しい過ぎるんです

こいつは

毎回!毎回!何処に消えやがって

それも、帰って来た時には

俺戦って来ましたオーラを

出しやがって、ムカつくんだよ」


小声

主「戦ってきたもん」


俺「アン!なんか言ったか?」


隊長「もう、辞めなさい」


俺「もしかしてお前

ウルトラマンじゃねーのか?

まぁ、そんなわけねーか」


主、隊長

「「......................」」



俺「え、なんだ、この変な空気は?」


隊長、俺の腕を掴んで主人公から

少し離れる


俺「なんですか?いったい?」


小声

隊長「馬鹿かお前は❗️

今まで、黙ってたけど、

あいつウルトラマンだよ」


俺「えーーーー!嘘ーー!」


小声

隊長「馬鹿声がでかい

お前以外皆知ってるぞ」


小声

俺「なんで、皆知ってるんですか?

俺だけ仲間はずれじゃん」


小声

隊長「普通は気づくだろう

ほれ!見てみろ、ウルトラマン

口とんがらせて

怒ってるぞ」


主「地球壊しちゃおうかな〜」


小声

隊長

「おい!なんかヤバイ事

言ってるぞ!

謝ってこい」


俺「嫌です!絶対に嫌です!

なんすか、あいつは

最初に言えばいいじゃん

ウルトラマンだって

なんで、隠してるの?」


小声

隊長「知らねーよ、

正体隠したほうがカッコイイと

思ってんじゃねーの

取り敢えず謝れ

地球壊されるぞ!」


俺「厨二病か❗️嫌ですよ」


主「どうやって壊そうかな〜」


小声

隊長「給料upするから

本当お願いしますよ」


俺「仕方ないですね」



俺、主人公に近づく


俺「ごめんな、ちょっと言い過ぎた」


主「えーーー土下座は?」


ブチ


俺「てめーふざけるなーー❗️

この厨二病がーー

本当は皆にばれてんだよ

うわーー超ーーダセーー

お前馬鹿だろう」



ブチ


主人公ウルトラマン変身


こうして、ウルトラマンは

破壊神になり地球を

壊したのでした


めでたし めでたし



2013年11月24日日曜日

(エレベーター)2

(エレベーター)



ある雨の強い夜

男が友人のマンションに

行くため

エレベーターに乗った


13階のボタンを

押して扉が閉まるのを

待っていると


閉まる直前に

「すみません。乗ります」

黒パーカーで

胸に野球チームのロゴが入ってる

フードを被った男が

走りこんで来た


男は開けるボタンを

押して入れてあげた


「ありがとうございます」

黒パーカーは頭を

下げて

こちらを見ながら

睨んだ目つきで

9階のボタンを押した


5階まで進んだ所で

ドカン

と、凄い衝撃音がして

エレベーターの電気が

消えて、動きが止待った


薄暗い非常灯がつき

男は非常ボタンを

押して

「すみません!エレベーターが

止まりました」

と言うと

スピーカーから

「こちら、エレベーター管理

会社です

今、近くで雷が落ちて

停電したみたいなんで

止まったみたいです

でも、すぐ電気が

復旧するんで

少しの間お待ちください」


「分かりました」

男は溜息をついて

黒いパーカーの男の人に

苦笑いをした


「だ、そうです。しばらく

待ちますか」


「しょうがないですね」

黒いパーカーも苦笑いで

返した時


男の携帯電話が鳴り

見ると友達からだった


男「もしもし」


友達「よう、今どこ?」


男「今エレベーター

乗ってる途中でとまちゃて

さあ、閉じ込められてんだよ

でも、すぐに電気が復旧する

みたいだから、すぐ行くよ」


友達「そうか、分かった

じゃあ待ってるよ


あ!そうだ、さっきさあ

テレビで

ここの近くで殺人事件があった

みたいなんだよ

女性が殺されたみたいで

犯人が逃亡中なんだよ


なんか、黒いパーカーで

胸に野球チームのロゴ

が入ってる奴が

犯人らしいんだよ


もしかしてその犯人と

一緒に乗っていたりして」


男の顔が血の気が無くなり

青くなった


振り返ると黒いパーカーが

こちらをみいている


男「分かった!普及したら

すぐ行くな」

と言って

直ぐに電話を切った


黒いパーカー

「どうしたんですか?

顔色が良くないですよ?」


「そんな事ないですよ

非常灯のせいじゃないですか?」


黒いパーカー

「そうですか

そう言えば、さっきサイレンが

あちらこちらで

鳴っていましたね

何か、あったんですかね?」


「え、え、さあ?

わかりませんね」

男の額から汗が出て来た


黒いパーカー

「大丈夫ですか?

何か、凄い汗が出てますよ」


「すみません、汗かっきなんで

暑いですよね」


黒いパーカー

「暑い?

そうですか?今11月ですよ」


黒いパーカーが男の顔を

ジッと睨みつけて

見ている


「暑がりなんですよ

はははははぁ」


黒いパーカーが

リュウクに手を入れ

何かを探し始めた


その瞬間エレベーターの

蛍光がつき

動き始めた


「お待たせしました

電気が復旧完了しました

もう、大丈夫です」


「わかりました

ありがとうございます」


黒いパーカー

「良かったですね

復旧して」


「そうですね

これで、一安心ですね」


黒いパーカーは

まだ、リュウクから何かを探してる


9階につき

扉が開いても

黒いパーカーは出ようとしない


手の動きが止まり

男に近きながら

リュックから手を出した
















黒いパーカー

「これで、汗吹いて下さい」


黒いパーカーがハンカチを

男に渡した


「それ、あげますよ

最初にエレベーター開けてくれた

お礼です

最初ビックリしましたよ

同じ(((黒いパーカー)))来ているの

を見て

同じ野球チームの

ファンなんですね

それじゃ」


そう言って

黒いパーカーはエレベーターから

降りた


扉が閉まると

携帯電話が鳴り

出ると友達だった


「おい!大丈夫か

言いにくいけど...........


さっきの殺人事件の被害者

お前の彼女みたいだぞ


直ぐに警察に行った方が

いいぞ!

俺も行くよ

今エレベーターの前にいる」


「.................分かった」


男はポケットから血のついたナイフを

取り出した




男は呟くように


「俺を騙して浮気した報いを

受けてもらうよ」



13階につき扉が開いた


2013年11月21日木曜日

(愛と欲望の玉手箱)

(愛と欲望の玉手箱)



どーも、浦島です

今、俺、亀に乗って
竜宮城という所に行くみたいです

信じられますか?

今、海の中にいるんですよ
普通なら溺れ死んでいます

どういう仕組みわからないけど
取り敢えず生きてます

それに亀が喋るし
驚きの連続ですよ

今から20分前
暇だから釣りをしようと
浜辺を来てみれば
亀がガキ共にイジメられてるじゃ
ないですか

そのまま無視して行こうとしたら
亀の奴がじーとこっちを
見て助けを求めてるんだもん

参っちゃうよ

目があっちゃって無視することも
出来ずに

ポケットにあった小銭を
ガキども渡して
「すくねーよ、ジジイ」と言うから
「殺すぞクソガキ共」
ガキ共をボコボコにして

助けて
やったら

いきないり亀が
亀「ありがとうございます」と
いきなり喋るからビックリしちゃたよ

亀「お礼に竜宮城にご招待します」と
言ってきたけど

いきなりそんな事言われても
怖いじゃん

浦島「いや、結構です」と
断ったのに

亀「サービスしますからお願いします
可愛いおねーちゃんもいっぱい
いますよ」

浦島「えーーでもなーー
ボッタクリされたら怖いもん」

亀「大丈夫ですよ
全部タダで飲み放題
食べ放題!それに綺麗な女の子も
いる!こんな上手い話他には
無いですよ」

浦島「じゃあ、ちょとだけ」

しょうがないから
行く事にしたんだけど

まさか海の中とは

浦島「亀、亀、ちょと待って、
ちょと待って
もしかしたて海の中?
無理無理!死んじゃうよ」

亀「大丈夫ですよ、浦島さん
溺れない仕組みになっていますから」

どういう仕組みだよ?

でも、本当に溺れませんでした

いやーー楽しみですよ
竜宮城






(300年後)

いやーー参りました

開けちゃいましたよ
玉手箱

今おじいちゃんです

乙姫から貰った玉手箱開けたら
これですもん

何の恨みですか?
私何かしました?

そりゃ
飲んで騒いで物壊しまって
乙姫とやりまくって
それじゃ飽き足らず

他に女の子に手を出して

その現場を乙姫に見つかって

でも、乙姫は怒らずに
笑顔で許してくれて

でも、自分は何か竜宮城に居づらく
なって

帰ると言ったら

お土産に玉手箱を貰って
帰って来ましたよ


亀「浦島さん!絶対に玉手箱
開けちゃダメですよ」

浦島「分かった、
なんか、怖いから、開けねーよ」

亀「え?開けないの?
中身、見たくないんですか?」

浦島「なんだよ、おめーが
開けるなて、言っただろ」

亀「意気地なしだな
男のくせに玉ついて無いんじゃないの
玉手箱だけに」

浦島「全然、上手くねーし
ビビってねーし!開けてやるよ」

亀の挑発に乗るんじゃなかった

開けた途端!煙が出て来て
これですもん

浦島「亀ーーーー❗️てめえーーーー❗️
あれ?いない
あの腐れ亀ー❗️」

まいった
これからどうしよう

あれ?
変な服を着た人がこっちにやってくる

変な格好の人「おじいちゃん
どうしたんですか?
浦島太郎みたいな格好して?」

浦島「何を言ってる
ワシは、浦島五郎じゃあ
浦島太郎て誰じゃ?」

変な格好の人
「おじいちゃん浦島太郎知らないの?
ほら昔話で亀に乗って竜宮城
行った話ですよ」

五郎「えーーわし意外にも
竜宮城行った奴がいるのかーー❗️
もしかしてはめられた!」

変な格好の人
「取り敢えずうちの交番まで
行って、話聞きますよ」

五郎「ちょと待って下さい、今何年ですか?」

変な格好の人
「嫌だな2013年ですよ」

五郎「2013?なんじゃそりゃ
江戸時代じゃないの?
それにお前の格好は何じゃ?」

変な格好の人
「警官の制服ですよ
おじいちゃんボケてるのかな?
どっかの老人ホームから逃げて
来たのかな?
取り敢えず交番に行こうね」

五郎「嫌じゃあ離せ〜ー!
あ!亀!てめえ❗️
何こち見て笑ってんだよ
あいつが❗️あいつが❗️」

お巡りさん
「わかりました
可愛い亀ですね
いいから行きましょうね」

こうして浦島五郎は
警察に連行されました

めでたし   めでたし





救済劇(マッチ売りの少女?)

救済劇(マッチ売りの少女?)







................だから、
人間は、嫌いなんだ


弱いくせに他人を助けたり
追い詰められたら
直ぐ死ぬし

あーーーーー嫌だ嫌だ

もうーーーーーー

せっかく下界に降りて
楽しもうと思ったのに

全くこれだよ

バサッ!バサッ!

うーーー
羽もせっかくしまったのに

ゴキゴキ

じゃあ

ちょっと、戻りますか

その前にこのマッチで
ババア共を..........ウフ(笑)

「嫌ね、だから片親て
ダメなのよ、あら
なんか焦げ臭くありませんか?」

「あのボロアパートから
じゃないの?
あ!奥さんスカートが
燃えてますわよ
大変!大変!」

「熱い!熱い!
早く消してーーーーーー!」


ざまーーーーババア共
ちょとの火傷程度すむだろう

焼け死なないだけでも
感謝しな



じゃ!行きますか

{30分前}

子供
「父ちゃん止めて
何で、包丁を奪うのさ
落ち着いて!」

おじさん
「ごめん
もう、疲れたんだ
一緒にお母さんの所に..........」

聞こえる
馬鹿野郎が!


💥ドカーーン

少女「オリャーーーーアーー」

糞おやじ
包丁なんか持ちやがって

おじさん「うわ!
なんですか、人家の扉蹴り破って
あーーー自分を騙した
女の子‼︎」

私は華麗なる俊敏な
動きで
包丁を持つ糞おやじの手
手刀をかました

バシッ
少女「トゥー」


おじさん
「痛て!包丁を
盗まれたー!
何しに来たんだ」

少女
「ケーキの宅配便です〜
ケーキを届けに参りました♥︎
何てね   ウフ(笑)」

おじさん
「そんな物頼んでないぞ!」

少女
「嘘だーーーー馬鹿ーーー」

息子
「..........」

おじさん
「いいから、帰れ
なんなんだ!一体?」

少女
「うるせ〜え
この弱虫野郎!何息子を
巻き添いにしてるんだ!
死ぬなら一人で死ね!
馬鹿!
死んでも母親は
喜ばねーぞ
悲しむぞ
何悲しませてんだよ

ふざけんな

人間死ぬ気になればなんでも
出来るんだよ

どうせ!いつか死ぬんだよ
それまで一生懸命生きろ

息子を一人立ちするまで育てろ
それが親の勤めだろうがーーー!」


おじさん
「う、うう!
..........」

少女
「泣くんじゃねーー!」

息子
「ヤメろーー
これ以上!父ちゃんを
泣かせるな」


ガシ

少女
「どさくさ紛れに
胸触ってんじゃねーーーーー」

子供
「え!え!ごめんなさい」

少女
「あーーーもう
バカみたい
親が親なら子も同じね

一生仲良し親子ごっこでも
してなさい
次!変な考え起こしたら
殺しに来るからね

あれ?殺しちゃ同じか

まぁいいや

これ!ケーキいらないから
このゴミ箱みたいな
部屋に捨てて行くから

じゃ帰るわ
後扉の修理代ここに
置いとくから」

おじさん
「10万円?こんなに
いらな..........?
あれ?いない
なんだったんだ」

子供
「父ちゃんもしかして
あの子、神様の使いかも
口と態度は悪かったけど」

おじさん
「そうかもな
こんなだらしない自分を
見兼ねて来てくれたかも
しれないね
本当ごめんな

母さんを悲しませないように
父ちゃん頑張るよ」

気持ち悪い
親子で抱きついちゃって

お涙頂戴は
大嫌いなんだよ

鳥肌が立って来る

あーーーやっちゃたよ
せっかく10万稼いだのに
私が本当に馬鹿だよ


私、悪魔なのに

悲劇(マッチ売りの少女)

悲劇(マッチ売りの少女)




今晩は、マッチ売りの美少女です

こんな糞クリスマスの
寒い夜に
マッチを売っています

可哀想な私(涙)
何て哀れなんでしょう私

それに誰もマッチを買って
くれません

せっかくお店から
盗んできたのに

皆、薄情過ぎる
こんなに可愛くて美少女の
私が売ってるのに
何で誰も買わないの

挫けちゃ駄目
頑張るのよ私

少女「いらっしゃい!いらっしゃい!
安いよ!安いよ!マッチ
今なら一個買ったら
もう一個オマケにつけるよ
いらっしゃい!いらっしゃい❗️」

あ!おじさんが近づいて来た

おじさん「君、若いのに偉いね
マッチ一個もらうよ
幾ら?」

少女「ありがとうございます♥️
一個5000円です♥️」

おじさん「はぁ?5000円?
高くない?」

少女「あん!文句あるの!
こんな可哀想な
美少女が売ってるんだよ
適正の値段だろうが
このロリコンオヤジ!」

おじさん
「ごめんマッチいらないよ」

少女「おい!待て!
買わないで、逃げる気か
今ここで
(助けて〜変なおじさんに
襲われる)と叫ぶぞ
マッチを買うか?
牢屋で年越すか?
好きな方を選べ」

おじさん「う、う、う!
何て子供だ!..........わかった
一個買うよ..........」

少女「ありがとうございました♥️」

やっと20個目が売れたわ

オヤジ何てチョロいわね

なんだろう凄く周りの
目線が痛いのは

皆酷い人達ばかりだわ

でも、負けない
このマッチを全部売って
海外旅行に行くんですもん
ウフ(≧∇≦)

あ!さっきロリコンオヤジ
ヤベェポリと何か話してる

糞!隠れるか!

サッ

この路地に隠れれば
大丈夫だろ

どれどれ

やっとやり過ごしたわ

あのロリコンオヤジの
野郎め余計な事を
しやがって

あ!あいつだ!

タレコミ糞おやじ

後をつけてやる
このマッチで家!燃やして
やるよ

フフフフフフゥ
私って悪い女(ニヤリ)








はぁ〜何だこのボロアパートは
きたねえな
壁も薄そうだし

盗み聞きしてやる
うふふふふ、こういうの大好き♥️

汚いペラペラのドアに
耳を当てて

聞こえる、聞こえる


おじさん
「ごめんな、
楽しみにしていた
ケーキ買えなくって
クリスマスなのに、本当にごめん」

子供
「父ちゃん、気にするなよ
僕は大丈夫だよ
また、騙されたんでしょ
父ちゃん人がいいから
しょうがないな〜も」

おじさん
「ちょと、女の子にな
もっていかれちゃった

小さい女の子なのに強く
生きていて、偉いよ

警察が見回りしてたから
足止めして時間稼いで
逃げてくれて良かったよ」

子供
「騙されたのに
助けたの?
本当父ちゃん馬鹿だね!」

おじさん
「本当馬鹿だよな〜」

おじさん、子供
「はははははは」

子供
「今から、ご飯用意するね」

おじさん
「ごめんな、遊びたい時期に
色々やらしちゃて
母さんが死んでいなければ」

子供
「それは、言いっこなしだよ
父ちゃん頑張って仕事しているもん
僕も頑張んないと
親子二人で力合わせて頑張ろう」

おじさん
「本当にありがとうな
後ごめんなケーキ」

子供
「もう、その話は終わり終わり
ご飯の準備」




..................,何!
この親子馬鹿じゃないの?

この私が偉い?
それに私を助けてくれた?

本当馬鹿じゃないの
誰も助けて頼んでないのに

善人ぶりやがって

偽善者が

大嫌いこういう人達
死ねばいいのよ

今からこのマッチで火を
つけてやる

全部燃やしてやる

..........................

なんで手が動かない

寒いから手が悴んでるせいよ

辞めた!辞めた!

帰ろ〜





定員
「ありがとうございました」

何で私はケーキ買ってるの?

そうだ!そうだ!
自分で食べるだった

でも、こんなホールの
ケーキ一人で?

これ食べたら
太っちゃう

せっかくの美少女が

そうだ!あの親子の所に
捨てて行こう

そうだそうしよう

うふふふふ
何で私スキップしてるのかしら

馬鹿みたい私

それにしてもさっきから
うるさいなサイレン

あれ!ボロアパートの方だ

何?この凄い人集り

何か凄い明るい
燃えている
ボロアパートが燃えている

あの親子は大丈夫?

野次馬から近所のおばさん
らしき連中が
面白がって喋っている

「あら奥さん!何があったの?」

「それがね〜
二階の住んでる片親の親子の
部屋から凄い物音がしたから
お隣さんが注意しようとして
行ったら

息子が包丁で刺されてて
それで何か臭い匂いして

部屋の中に灯油を巻いた
らしくって

お隣さんは止めようとしたけど
ポケットから
マッチを取り出して火をつけたのよ」

「えーーー無理心中じゃない」

「そうなのよ嫌ねーー本当」

何でそんなに楽しそう
喋れるの

それに
このケーキどうするのよ?



私のせい?

私が....................あの時..........



イヤァァァァァァァァァァァ


(メモリーテレフォン)実況

(メモリーテレフォン)実況




どうも、

これから
二日酔いで
酔いつぶれた男の
実況を始めたいと
思います


おっと
男が目を覚ましたみたいです

辛そうです
頭抱えて唸っていますね
多分酷い二日酔いでしょう

この男は昨晩
彼女に振られて
友達に慰め会とういう
なんとも悲しい会を
開いてもらい
焼け酒をしたみたいです

男が周り部屋をキョロキョロ
見ています

男「あれ?何処ここ?」

ここはラブホテルです
男と女が愛し合う憩いの場所です
どうも酒の飲み過ぎで
記憶が無いみたいです

男は気づいたみたいです
男「えーーーー」

女「うーーーん」
隣に綺麗な女性が寝ています

男「おいおいおい嘘だろ」

いや!嘘じゃありません
事実です

今必死に
頬っぺたをつねっていますね

痛いそうです

男「痛く無い、痛く無い」
現実逃避を始めました

男「やっぱり痛い」
この男は相当馬鹿です

手を顎に付けて必死に昨日の事を
思い出そうとしています

どうだ?
思い出すか?
................

あーー無理でしたね
頭を抱えております

ん?なんか思いついた
みたいです

女性起こさない様に
ベットから静かに出て

床に投げ捨ててあった
ズボンのポケットから
携帯電話を取り出して

部屋の端っこでパンツ一丁で
正座をしながら

携帯をいじくり出しました

友達に電話するみたいです

友達に昨日の事を聞くみたいです

でも、何故正座?
酔った勢いでやってしまった
罪悪感から来てるんでしょうか?

情けない姿です

友達に繋がったみたいです

「おはよう、ごめんな朝早く」

友達
「おーおはよう、どうしたの?」

「実はさ、俺飲み屋で途中から
記憶がないんだよ、俺なにしたか
教えてくれないか?」

友達
「あーいいよ、
飲み屋の後ね、もう一軒お店行って
そこで、店の子と
お前が意気投合しちゃてさ
俺と他の友達は終電があるから
途中で帰ったけど、お前だけ
残って飲んでたよ」

出たーーキャバクラの子決定ですね

女性
「うーーーん、おはよう起きて
たんだ!何、端っこで電話してるの?」

おっと女性が起きてきました

「ありがとう、教えてくて
また、電話するよ」

友達
「あ!そうだ
まさかだと、思うけど
店の子にて出すなよ」

女性
「早く電話切って、昨日の続き
しましょう
それともそっちでする?」

女性がベットから出て来ました

友達
「なんたってオカマBARだからな
綺麗でも、相手は男だぞ!」


まさかの展開
綺麗な女性じゃなく綺麗な男
だったーーーーー!

「え?え?え?」

おっと
オカマが体つき女性でも
あそこに男より立派なバットを
揺らしながら近づいてきます

「うわァァァァァァ!」

友達
「おい!どうした!おい!」


「プゥープゥープゥープゥー」
電話が切れたみたいです


実況もここで終了させてもらいます

この後、男は違う世界に足を
踏み入れ
その世界の住人なりました


実況はtouji14が務めました
また、今度お会いしましょう

バイバーイ