2014年5月14日水曜日

ブラックジョーク

ブラックジョーク集





患者「先生。まことに申しあげにくいことですが、こんなに手厚い治療を受けても、私にはお支払いができそうもないんです」

医者「生命保険は加入してるんでしょう?」

患者「…ええ」

医者「けっこう。ではご心配なく」







娘「ママ、どうしてあたしをもっときれいに産んでくれなかったの?」

母「ごめんよ。でも父さんが四六時中目を離さないもんだから、仕方なかったんだよ」






男1「おい、俺が貸した金、返してくれよ。もう3回も催促してんだぞ」

男2「うん。しかし、僕が借りるときは5回も頼んだじゃないか」





牧師「あなたは、これまでに殺人、放火、強盗、数々の悪事を働きました」

死刑囚「はい」

牧師「しかし、今こそ神の前に誓って悔い改めなさい」

死刑囚「はい」

牧師「もう2度と悪事を働かないと…」

死刑囚「ええ…もちろん。やりたくとももうできません」







女「あなた、今度浮気をしたら、あたし、本当に死んでやるから」

男「うれしいこというじゃないか。未遂はいやだぜ」









日本人「NYって意外と黒人少ないんだね」

ニューヨーカー「高いビルが多くて日を隠すからわからないだけさ!」








男1「失恋したんだって?」

男2「うん」

男1「忘れられないか」

男2「うん」

男1「くよくよするなよ。女なんかいくらでもいるじゃないか」

男2「それはよくわかってる。だけどどうしても月に一度は思い出しちゃうんだ」

男1「見かけによらずロマンチストだね」

男2「いや、贈り物の月賦が残っているんだ」






社員1「社員食堂のコックが表彰されるらしいよ」

社員2「へーえ、なんで?」

社員1「経営の刷新に多大な功績があったからだって」

社員2「やつ、何をしたのかな?」

社員1「ほら、幹部食堂の中毒死事件があったじゃないか」







孫「おばあちゃん、誕生日おめでとう。ケーキには年齢の数だけロウソクを立てるんでしょう?」

祖母「そうだよ。その箱からロウソクを出しておくれ」

孫「あら、おばあちゃん、2本あまったわ。あと2年ってことね」







牧師「汝の隣人を愛せ」

男「しかし…お隣の奥さんは有料なんですよ」








客「板前さん。このマグロ、先週食べたのと比べると、大分味が落ちるね」

板前「そんなことはないと思いますよ」

客「そうかなあ」

板前「だって、先週のと同じマグロなんですから」





女1「結婚のお祝いになにをくださる?」

女2「まだ決めてないのよ。2人で使うもので、しかもいざっていうときに2人で分けられるものって、そうたくさんはないでしょ」







面接官「今までに5回も仕事を変えていますね」

受験者「はい」

面接官「あきっぽい性格ですか?」

受験者「いいえ。自分から辞めたことは1回もないんです」







男1「君に内緒で頼みたいことがあるんだけど…」

男2「なんだい?何でも言ってみろよ!」

男1「お金を借りたいんだが、絶対人に知られちゃ困るんだ」

男2「うん、それじゃ、僕も聞かなかったことにするよ」





新郎「きみ。もしかして、結婚指輪をはめる指を間違えてはいないかい?」

新婦「いいのよ。私たちの結婚も間違ってたんだから」







陣笠議員「どうして警察なんかに呼び出されたんですか」

大物議員「収賄だ」

陣笠議員「どうやってうまくきりぬけたんですか」

大物議員「贈賄だ」








客「あの、昨日買った睡眠薬、返してもいいかしら」

薬屋「ええ。でも不眠症はまた出ますよ」

客「いいのよ、もう。だって主人は自動車にはねられたんですもの」










妻「ねえ、あなた」

夫「なんだい?」

妻「世の中には勝つことよりも負けるほうが楽しい場合もあるのね」

夫「おや、そうかい」

妻「ええ。あたし、今日、誘惑に負けちゃったの」

夫「えっ?」







患者「先生。僕は会社のコンピュータに恋しちゃって…。彼女のことを思うと気が狂いそうなんです」

医者「おやおや」

患者「しかしどんなに惚れてみたって結婚できるわけじゃないし」

医者「よくおわかりですね」

患者「そうなんです。社内結婚は禁じられているんです」










女「ねぇ、結婚しましょうよ」

男「まだ早すぎるんじゃないかなあ」

一か月後

女「ねぇ、そろそろ結婚しましょうよ」

男「もう遅すぎるんじゃないかなあ」









男「あなたと結婚できないくらいなら、僕は死んでしまうよ」

女「本気でそう言ってるの?」

男「もちろん」

女「わかったわ。じゃあ、ぼつぼつ日取りを決めて予約しておかなくちゃね」

男「うれしい!式場を決めるんだね」

女「ええ。葬儀屋さんのね」










子「お父さん、この世に正直ほど大切なものはないって本当ですか?」

父「もちろんそうだ。ただ大切なものはあまり使わないで、大事にしまっておかなくてはいけないよ」









男1「うちの女房は疑い深くて困ってしまうよ」

男2「ほう。どうして?」

男1「男は仕事で旅に出ると必ず浮気するって信じ込んでるから」

男2「なるほど。当たらずとも遠からずだな」

男1「しかし、俺は宇宙飛行士なんだぜ」








患者「この病棟には4号室があるんですね」

院長「ええ、4は死に通じるって、昔から嫌がられていたんですが…」

患者「では何故?」

院長「病人をそんな部屋に入れたいっていう家族も意外と多いんですよ








刑務所長は新任の看守に覚悟を求めた

「ここにはタフな連中ばかり入れられてるんだ。君に務まるかな?」

「まかせてください。徹底的にやります。言うことを聞かない奴がいたら、ムショから叩き出します」







「チャーリーの奴、昨日教会で牧師の説教中にいびきかいてたの知っていたかい?」

「ああ。それがうるさくて俺も目を覚ましたんだ」









アメリカが自由の国で有るという事実を、その離婚率の高さが証明している。

また、勇敢な男の国であるということを、結婚の数の多さが示している。









「ちょっとウェイター、この水濁ってるぞ」

「水は大丈夫です、お客さん。汚れてるのはコップの方ですから」








「心配しないで、私は秘密を守るから。漏らすのはいつも、私が教えてやった人たちなのよ」









独身男性「美人の嫁を持つとなにかと金がかかって不経済だろうなあ」

既婚男性「しかし、不美人な嫁を持つと浮気代がかさむからなあ」









「私、最初の夫に多額の保険金をかけてたの」

「あなたが受取人になっていて疑われなかった?」

「「別に。受取人になっていた男性と再婚したんだけど、それが何か?」










「いくら資産家だからといって、70歳のあんたが25歳の若い女性をどうやって口説いて花嫁にできたんだい?」

「俺の年齢を偽ったのさ、90歳だって」








新郎「驚いたなあ。君って女は、金使いは荒いし、朝寝坊だし、料理は下手だし、掃除はしないし、全くひどいもんだなあ」

新婦「そりゃ私だって、自分が欠点だらけの女だってこと、よく知っているわ」

新郎「本当に自覚しているのかい?」

新婦「もちろんよ。欠点がもう少し少なかったら、もっとましな男を選んでいるわ」







「例の芝居はハッピーエンドだったのかい?」

「うん。お客さんたちは、幕が下りてみなホッとしていた」








講演が聴衆に受けず不機嫌な表情で演壇から降りてきた議員先生。秘書に向かって怒鳴った。

「20分の原稿を書けって言ってあったろ!読んでいたら40分もかかったぞ、間抜けめ!」

「あ、すみません、先生。念のためにコピーをつけておいたのですけど…」









「なぜ離婚に同意したんですか?」

「結婚して以来、初めて合意できることに出会えたから嬉しくてね」







女「昨日も若い女性と一緒にいる夫を見たんです。夫とその女は私に見られているとも知らずに映画館に入っていきました」

弁護士「だったらどうして2人のあとについてって、ご主人と向き合って話し合わなかったんですか?」

女「それができなかったんです。わたしと一緒にいた彼はその映画をもう見たって言うんです」








社員1「きみは本当に社長のイエスマンだな」

社員2「それは間違っている」

社員1「というと?」

社員2「私はイエスマンではない。社長がノーと言ったときは、ちゃんとノーと言う」









客「これが美人の絵ですか。先生の絵はまるでわかりませんあ、どこが目だか耳だか…」

画家「これが現代の美人画なんだ」

客「へーえ。うちの娘を、嫁にもらってはくれませんか?」










母親「もしもし。今、子供がひとり学校の裏の川で溺れかけています。この学校の入学試験にパスした子供ですわ」

事務員「はい、それで…?」

母親「あの様子ではきっと溺れ死にます。欠員ができたら、ぜひうちの子をお願いします」

事務員「一足遅かったですね。すでに、その子を川へ落としたご父兄が先にお見えになってらっしゃいます」










男1「奥さんの容態、よくないんだろう?」

男2「うん。いよいよだめだね」」

男1「じゃあ来週の日曜日、ゴルフには行けないね」

男2「いや、大丈夫。最悪の場合でも、今度の日曜日は友引のはずだから…葬式はないよ」












監督「さあ、この崖の上から思い切り海に飛び込んで」

女優「とんでもないわ。そんなことしたら、死ぬか、大けがするか…」

監督「いや、心配無用。これが最後のシーンだから」



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