2014年1月7日火曜日

戦隊モノの疑問

戦隊物の疑問?




この前、息子に


「何故、戦隊物は皆、色がバラバラ

なの?」と


聞かれました


確かに皆レッドやブルーや

イエローと色が違います


そこで


もし戦隊を一色にしたらどうなるか

シミレーションしたい

と思います



妄想劇場




怪人が女性に襲いかかろう

としています


女性

「きゃーっ助けて〜!」


怪人

「叫んでも、無駄だ誰も

助けに来ないぞ!」


「待て!怪人!

お前の悪巧みもここまでだ!」


怪人と女性が声のする方を

見ると


崖のてっぺんに

赤い姿のヒーロー

五人組の姿が見えた


レッドレンジャー1

「燃える魂が正義の心に火を

つける

レッドマン」


💥ドカーン


レッドレンジャー2

「赤い炎がお前らを悪を

焼きつくす

レッドファイヤー」


💥ドカーン


レッドレンジャー3

「えーーと炎は.........言ったか

えーと.........あ!

真っ赤に燃える太陽の戦士

レッドサン」


💥ドカーン


レッドレンジャー4

「.........もうねぇじゃん

だから、嫌なんだよ最後の方は

クジで決めたのはいいけど

もうねえよ

それにさぁ.........」


レッドレンジャー5

「真っ赤なトマトは健康の

記し

レッドケチャップ」


💥ドカーン


レッドレンジャー4

「あ!てめえ

先に言いやがったな


何?トマトってケチャップって

美味しそう名前つけてんだよ💢」


レッドレンジャー5

「おめえが、遅いからだろ

早くしろ  チィ(舌打ち)」


レッドレンジャー4

「今舌打ちしたよな

したよな💢」


レッドレンジャー1

「お前ら、いい加減にしろ

何揉めてんだよ


今は皆で力を合わす時だろう」


レッドレンジャー3

「何リーダーぶってるの

お前リーダーじゃねえ

だろう?」


レッドレンジャー1

「俺赤だよ

わかってる?赤!」


レッドレンジャー3

「皆赤じゃねーか

何クジ引きで一番引いたから

リーダー気取ってるの?」


レッドレンジャー1

「イヤ違うね

皆より

俺の方が少し赤が濃いもん」


レッドレンジャー3

「やんのか!てめえ

俺の方が濃いわ💢」



レッドレンジャー2

「.........」

女性

「.........」

怪人

「..................💢」



レッドレンジャー2が

申し訳なさそうに

頭を下げながら

怪人と女性に近づく


レッドレンジャー2

「なんか、ごめんなさい」


怪人

「なんなの?どうして

こうなったの?」


レッドレンジャー2

「イヤーーそれがですね

皆自分がレッドを

やりたい!やりたい!と

言って

誰も譲らなかったんですよ


だったら皆でレッドに

なっちゃえばいいじゃん

と話がまとまったんですけど


いざ、始まったらこれですよ


本当すみません」


怪人

「💢困るよ

こっちも遊びやってるわけ

じゃないんだよ


ほら、女性を見てくださいよ

呆れた顔してるじゃ

ないですか」


レッドレンジャー2

「本当すみません」


女性に謝るレッドレンジャー2


女性

「イヤ、大丈夫ですから

本当大丈夫ですから

気にしないで下さい」


怪人

「私からも

謝ります

すみませんでした

せっかく、捕まったのに


本当ごめんなさい


このままじゃ埒が明かないから

また、明日と言う事で

どうでしょうか?」


女性

「分かりました

明日と言う事で

何時ぐらいくればいいですか?」


怪人

「お昼食べ終わったぐらいで

01:30ぐらいで

えーーとレッド.........なんでしたっけ

?」


レッドレンジャー2

「あ!レッドファイヤーです」


怪人

「レッドファイヤーさん

もいいですか01:30で」


レッドレンジャー2

「自分は全然構いません

本当すみませんでした」


怪人

「じゃあ

今日は解散で


また明日


レッド.........えーーと

ファイヤーさん


頼みますよ

明日はちゃんと違う色で

来て下さいね」


レッドレンジャー2

「はい

本当すみませんでした」


楽しげに雑談しながら帰る

怪人と女性



ため息吐きながら

取っ組み合いの喧嘩を

しているヒーローを

止めに行く

レッドレンジャー2


レッドレンジャー2

「おい💢

お前ら!怪人と女性

呆れて帰っちゃたぞ!」


レッドレンジャー1345

「「「「え?なんで?」」」」


次の日01:30


怪人と女性が

待ち合わせ場所に現れる


「おい!待て!

お前の悪巧みもここまでだ!」


崖のてっぺんに

全員黒い格好の

ヒーローが現れる


ブラックレンジャー1

「黒い魂は.........」


怪人

「待て!待て!待て!💢

ちょと来い

いいから

ちょと来い💢」


頭を傾げながら

怪人に近ずく五人組


怪人

「お前ら馬鹿なのか?

何で全員黒いんだ!」


ブラックレンジャー2

「イヤー昨日皆で話あって

赤ダメなら黒はどうだ

と意見が纏まりまして」


怪人

「お前ら死ね

マジで死ね


赤から黒になっただけじゃん


はい!今日も解散!」


ブラックレンジャー12345


「「「「「えーー!」」」」」


怪人

「えーーじゃねえよ

明日は皆違う色で来いよ


わかったか?」


ブラックレンジャー12345

「「「「「.........はい」」」」」


怪人は女性に

近づき


怪人

「ごめんね〜美咲ちゃん

また明日になっちゃた

今日これから何処行く〜♥︎」


女性(美咲ちゃん)

「え〜どうしようかな〜♥︎

昨日一緒に映画見たし

今日は遊園地がいいな〜♥︎」


怪人

「わかった

遊園地ねぇ〜♥︎

じゃあ

行こうか〜♥︎」


手を繋いで帰る

怪人と女性(美咲ちゃん)


その時

ブラックレンジャーの

心が一つになった


ブラックレンジャー2

「やっちゃうか」


ブラックレンジャー1345

「「「「うん」」」」


ブラックレンジャー12345


「「「「「必殺!

メガトンバズーカ!」」」」」



💥ドカーン



こうして平和は守られた


一般人の犠牲も気にしない!


行け!僕らがブラックレンジャー!


行け!どっちが悪わからない

ブラックレンジャー!



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