(100%の確率の殺し屋)
ある部屋で二人の男が
会話をしていた
殺し屋
「ご依頼ありがとうございます」
依頼人
「いやーこちらこそ
お噂は常々お聞きして
いますよ
どんな依頼も100%の確率で
殺しを成功させる凄腕の殺し屋の
噂を」
殺し屋
「はははははぁ
当然ですよ
私は、赤ん坊だろうが女性だろうが
誰だろうと依頼があれば
必ず殺します」
依頼人
「オーーそれはなんとも頼もしい
でも、人を殺して
心は痛まないんですか?」
殺し屋
「そうですね
多少は痛みますけど
人は遅かれ早かれ
いつかは死にます
ただその寿命来ただけです
私に殺される運命だったんです」
依頼人
「運命ですか!そうかもしれ
ませんね」
殺し屋
「それに私はこの仕事にプライド
があります
依頼を成功させるのが
私の生きがいと言っても
でしょう」
依頼人
「そうですか
その話を聞いて安心しました
早速なんですが
前金の500万です」
殺し屋
「ありがとうございます
残り2500万は成功してからで
じゃあ、ターゲットの事
を教えて貰えますか?」
依頼人は内ポケットから
一枚の写真を取り出して
殺し屋に渡した
殺し屋は写真を見た瞬間
驚いた顔したが
すぐに依頼人の顔見て
殺し屋
「.............わかりました
100%の確率で成功させます」
バン
殺し屋は自分の手で銃を
咥えたまま倒れて
その横には殺し屋の
写真が落ちていた
依頼人
「あんたは
本当に100%の確率の殺し屋だよ
馬鹿な男だ
生きがいとプライドの
為にターゲットの自分を殺しや
がった
あんたの寿命もここまで
だったみたいだな
これも運命なのか?
これで、妻や娘の復讐が出来たよ
ありがとう」
依頼人は死んだ殺し屋の
横に残りの2500万の入った
鞄を置いて部屋を出て行ったえ

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